名実共に育陶園を引っ張り続ける存在である。
”僕ら焼物職人は、 土を食うミミジャー(ミミズ)と おんなじだよ。 土のおかげで飯が 食えるんだから。”
育陶園の女将。普段は、ロクロ工房にて赤絵付けを担当。 絵付けだけでなく、販売・接客・営業・スタッフのお昼ご飯のまかない作りまで 育陶園のあらゆるところを支えるパワフル女将さんです。
育陶園23年目のベテラン職人。彼の手がける、線彫りの器は 育陶園の売れ筋商品である。その線は、とても繊細でモダン。 沖縄・壺屋の良さを残しつつ、シンプルで飽きの来ない使いやすい 器が人気の秘密です。
普段は、絵付けの作業を主にやっています。そのほか、書道やエイサーをがんばってやっています !那覇祭の時には是非見に来て下さいね。 みなさん、陶芸教室へのお越しをお待ちしております!優しく丁寧にお教え致します。 陶芸教室の担当は、水曜日。
育陶園シーサー工房 工房長。 育陶園6代目窯主 高江洲 忠の弟。 06年の沖縄現代陶芸展では、シーサー部門で企業賞を受賞。 父であり先代の、高江洲育男の作りを継承すべく日々鍛錬しています。 工房の見学をされる方には丁寧に案内もします。
育陶園7代目予定でただいま修行中。 現在は主にシーサー工房で 修行中。姉である高江洲若菜とともに、育陶園のムードメイカー。 明るく・人当たりもよく、陶芸教室や見学の案内なども丁寧にこなします。
風疹による聴覚障害者。筑波大学付属聾学校・歯科技工士科を卒業。 歯科技工士として、約10年間勤務。 壺屋に生まれ、壺屋に住んでいるので 壺屋焼に興味を持ち、育陶園でシーサーを作っています。 ろう学校の修学旅行生に工房案内や、面シーサー作りを手話で 詳しく、丁寧に指導致します。
育陶園3年目。鹿児島・屋久島の出身。 ロクロ工房で、日用雑器の作業をこなしながら陶芸教室の管理人も担当。 最近はゴルフに目覚め、日々練習中。今年中のコースデビューが目標。
2007年4月より、新しいメンバーとなった新人です。 育陶園では、一番新人。ですが、一番若いわけではありません。 名古屋出身。大学卒業後、会社勤めを経て、愛知県立窯業高等技術専門校へ入学。卒業後、沖縄・育陶園へ。 主に、陶芸教室の講師として、陶芸道場で作業する予定です。 担当は、主に平日。
普段は、絵付けの作業を主にやっています。そのほか、書道やエイサーをがんばってやっています !那覇祭の時には是非見に来て下さいね。 みなさん、陶芸教室へのお越しをお待ちしております!優しく丁寧にお教え致します。 担当は、水曜日。