沖縄の陶芸「壺屋焼 窯元 育陶園」、陶芸道場や陶芸教室で本物の陶芸を体験できます。シーサーや雑器を中心に伝統の壺屋焼きを伝えます。
沖縄の陶芸「壺屋焼 窯元 育陶園」
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ロクロ工房
育陶園ロクロ工房
 食器・茶器・酒器・花器など、育陶園の雑器工房では、食卓を彩る色・柄鮮やかな食器を、 ベテランの職人たちが、土作り・釉薬作り・、そして成形削り・線彫り・絵付けと、壺屋焼の 伝統技法を受け継いだ職人技で作り上げていきます。
 伝統技法を守りながらも、各職人の個性を生かした作品が、育陶園の店先にずらりと並んでいます。
 六代目陶主”高江洲 忠”率いるこの雑器工房は、いつでも開かれた、明るく活気溢れる工房になっています。

赤絵は一度窯で焼いて完成された作品に、赤絵の顔料で絵を描いていきます。
筆さばきと、絵柄のセンスが問われてくる技術のいる技法です。
完成の作品は、赤がきれいに映え、食卓を鮮やかに彩ってくれる。
育陶園では素焼きはせず、生の状態の作品に、一つ一つ彫刻刀で絵を掻いていく。
この線彫り技法は非常に難しく、熟練の職人ならではの技である。


ロクロで器ができるまで [ スライドショー ]

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