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育陶園食堂・賄い飯201706

梅雨入りの沖縄ですが、天気予報が外れ晴れの日が多い6月の中頃。
早くも蝉の声が聞こえたりと、沖縄は夏間近です。
この日は週一の賄いの日。
2階の食堂の玄関は、靴が溢れかえります。

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今月の育陶園の集中力は、メンバー全面協力体制のもと準備が進む、「陶主高江洲忠の個展」に注がれます。
13年ぶりの父の個展。ここまでパワーみなぎった作品が見られるのは、もしかしたら最後かも知れない。
人が作るものだから、それは仕方がないことで、だからこそ仕上がった作品は、父そのものの"生"を感じます。

そしてなんといっても、その"生"の源は、この母が作る賄い飯。
特に週1回、みんなで食べる賄い飯は別格なのです。
若いパワー、たくさんのみんなの元気を、ご飯と一緒にもらえます。

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父がよく言う言葉で、好きな言葉があります。
「若者・バカもの・よそ者が集まったとき、新しい楽しい何かがうまれるんだ」
その言葉通り、育陶園はそんなメンバーが集まります。


【壺屋焼窯元育陶園 髙江洲忠作陶展】
会期 6月13日(火)~19日(月)
会場 りうぼう7階 美術サロン

会期中毎日、14:30~16:30まで、忠さんによる実演もおこなわれます。
いよいよ来週です!!

(高江洲若菜)

(2017年6月 9日)



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