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育陶園食堂・賄い飯201707

昨日は週一の賄いの日でした。
この時間がなにより好きです。
母の作るごはんもそうですが、働くみんなのキラキラした顔を見れる事が、
一番元気をもらえます。

その中でも好きな時間が、13:00スタートの賄いまでの
最後の準備時間です。
だいたい10分前には、仕事場の女性陣数名が自然と集まり
出来立てホカホカの白ご飯、味噌汁を茶碗によそい、
8寸リム付きワンプレートに今日のメイン、彩りの野菜をそばに載せる。

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そしてカレーの日以外で欠かせない納豆を、
6寸口径のそばマカイに、がっつり8パックずつくらい入れ、
ネギと醤油でかき混ぜます。

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人数が多いので、お皿に盛られた今日の賄いはそれはもう圧巻で、
改めて器の力を感じます。

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今日のメニューは伝説になったハンバーグ(生米は入っていないはずですが)
ボリュームたっぷりでも、ヘルシーなのが母のご飯の特徴で、
母のご飯を食べていたからこそ、私の体は本当に丈夫で、ほとんど風邪をひきません。

そして今日はメインに負けないくらい、存在感があったカボチャ。

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緑に赤に黄色。母は彩りをとても大切にします。
彩りが良いと、より美味しく感じます。

とにかく時間が勝負の賄い飯は、
作るの約2時間、食べるの10分(早い人で5分。。)という感じですが。
この時間の食堂に溢れるパワーは、どこにも負けないくらい熱いです。

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(高江洲若菜)

(2017年7月20日)



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