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*ブーゲンビリアが看板です*

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暑い暑い中、この時期はリピーターの方も多く、育陶園へお越しいただき本当にありがとうございます。
最近、「育陶園はここですか?」と来店された方に聞かれることが増えました。やちむん通りにあるというのはわかっても、お店がどこにあるのかがわかりにくいようです。
これはきっと看板がブーゲンビリアでおおわれており見えづらくなっているからかと思います。ただでさえ小さな看板なのですが、あざやかなピンクに圧倒され、ますます控えめな「育陶園」の看板。
今の時期、お越しの際はこの咲きほこっているブーゲンビリアを目指してきていただけたらと思います。
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今日は、職人さんたちが土を取りにきました。ろくろ作業やシーサーなど製作する工房は、すーじ小(小さな通り)にあるのですが、土を練るための土練機という機械やシーサーを焼くための窯は店舗の裏にあります。なので、定期的に練った土をトラックで取りにやって来るのです。その時に、職人さんと話してコミュニケーションをとる時はとてもいい時間です。

数年前までは、ロクロとシーサーの工房が分かれており、シーサーは店舗の裏で製作していたのですが、今はロクロもシーサーもひとつの工房で作業しています。
先代から行われていた工房の流れが今もありながら、作業がスムーズになるようにどんどんみんなで変えていく様子が育陶園らしくて好きなところです。


そして、ひきつづき店舗では魚文展開催中です。
ベテラン職人・康雄さんの彫った魚、線が迷いなく掘り込まれていてとてもかっこいいです。
飯マカイ   φ12.5cm×6cm ¥3,240(税込)
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【魚文展】
■会期 2017年8月11日(金)~
※8月のみの入荷のため在庫限りとさせていただきます

■連絡先■
営業時間:9:30~18:30
壺屋焼窯元育陶園
TEL/098-866-1635 FAX/098-975-6848
info@ikutouen.com
〒902-0065 沖縄県那覇市壺屋1-22-33
          
(髙江洲朋美)

(2017年8月14日)



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