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陶芸道場の年末大掃除

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沖縄もマフラーやコートを着たくなる季節になってきました。といっても、気温は20度以上。なのにムクムクに着込んでいる自分の姿が面白く思えます。
今日は陶芸道場の大掃除の日。
午前中は陶芸教室をお休みにさせてもらい、陶芸教室スタッフみんなでとりかかりました。作品を管理しやすいように新しい棚を入れたり、土が乾いてあちらこちらに一年分舞い込んでいるので掃いて拭いて磨いてあちらこちらを整えます。
店舗や工房やあるなかで、いつきても道場はほっとする場所です。私が初めて「育陶園」を知ったのは、この道場での陶芸体験でした。

蔦が生い茂る石垣の細いすーじぐわ(裏路地)をすすむと赤瓦の木造の建物。がじゅまるやフクギ、赤木の大木が赤瓦を取り囲み、ハイビスカスやバナナが実っている。
「こんな素敵なところで、陶芸できるなんてうれしい~」とニタニタしながらお皿をつくったことを今でもよく覚えています。それは10年以上前のことですが今も変わらず、むしろいっそう植物はあちらこちらにあふれていて、味える沖縄がここにはあると思います。

そんな道場について、いま新しい陶芸教室の活用方法を検討しています。作る体験では終わらない体験を楽しんでいただけると思います。また決まり次第、ご紹介します。
この場所が2018年もますます居心地のいい場所となりますように。

年末年始も元日をのぞいて、陶芸教室おこなっています♪
【*育陶園陶芸体験*内容など詳しくはこちらをごらんください。】
                                        
DSC07270.JPGあちらこちらにころがっていた大きな壺や甕もきれいにきれいに。
             髙江洲朋美
                                        

(2017年12月15日)



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