

7月26日付の日本経済新聞・土曜版「NIKKEIプラス1 なんでもランキング」にて、
“クラフトツーリズムが楽しい 体験できる工芸のまち10選”のひとつに、
「壺屋焼」が選ばれました!
陶芸体験ができる場所として、「やちむん道場」もご紹介いただいています。
壺屋は、にぎやかな国際通りのすぐそばにある、石畳のやちむん通りを中心とした焼物のまち。
小さいけれどこのまちには、ハイビスカスや赤瓦、登り窯跡、
職人がやちむんを板に載せて運ぶ姿、のんびりあくびをする猫…
そんな、まるごと沖縄の景色がぎゅっと詰まっています。
通りには個性豊かなやちむんが並び、路地裏に入ると工房では職人の手仕事を間近に見ることもできます。
そして、そんな沖縄に浸りながら、シーサーや器づくりの作陶体験を楽しめます。
作陶後の、やちむんで食べる沖縄そばもおすすめ。
夏休みに入り、ご家族で壺屋を訪れる姿も多く見られるようになりました。
陶芸教室では、子どもも大人も真剣なまなざしで土と向き合い、
完成した作品に思わず、ニッコリ。
そんな光景を見られるのが、私たちの喜びでもあります。
作品は、数か月後に焼き上がってお届けいたします。
手に取るたびに、沖縄での思い出がふっとよみがえりますように。
日常の暮らしに、沖縄のうつわやシーサーを。
沖縄にお越しの際は、ぜひ壺屋へも足を運んでみてくださいね。







