午後3時スタート。昨日は育陶園全施設を休業し、2026年の年度計画共有会を行いました。
3か月以上前から、各部門が2026年に向けて真剣に考え、話し合い、準備してきた取り組み。その時間が、それぞれが自分で考え行動していくためのスタートになったと感じています。
今年の各部門ごとに作成された資料総数は、昨年より21ページ増えて合計141ページ。
社長・工房長・獅子部門・研究開発部門・各店舗担当に加え、
今年からは店舗長・業務推進部門と広報通販部門・総務も新たに仲間入りして盛りだくさん。
1チーム10分以内での発表でしたが、どのチームのスライドも非常に個性的。前回発表した計画の振り返りと、今期に向けた目標。
リーダーたちの、涙あり笑いありの、自分の言葉で語り、とてもかっこよかったです。
うれしいことに新メンバーも沢山加わりました。
この共有会、普段は近くにいながらも見えにくい仲間が日々何をしているのか、がよくわかります。
そして自分たちの仕事が他の誰かと深くつながり、育陶園全体の成長に関わっていることを、あらためて実感します。
忘年会では、20代から70代まで、さらにスタッフの子どもたちも集まり、発表の振り返りはもちろん、普段はなかなか聞けないプライベートな話も飛び交い、あたたかく楽しい時間となりました。
今朝、グループLINEには、二次会での深夜の笑顔あふれる写真アルバムも共有されていました。
今日は、みんなむくんでほげーっとしながらも笑顔で仕事に向いました。
2026年も楽しく迎えることができる。そう感じられる一日でした。
「壺屋の景色をつなぐ」
若菜社長のメッセージに包まれ、それぞれ豊かな壺屋を描いています。
(嫁・朋美)










